小学校の先生が途中で変わるのはつらいな

娘が小学校に入学した時のことです。小1ギャップなんて言葉もあるくらいで、幼稚園と小学校は違うからうまくやっているかな、大丈夫かなと毎日気をもんでいました。
6月になって初めての授業参観がありました。担任の女の先生はマスクをしていましたが、授業の進め方もわかりやすく、子供たちもハキハキしていたので、上手くいっているんだなとホッとしました。しかし、その翌日です。突然担任の先生から手紙が渡されて、妊娠し、体調が良くないため、休職するとのことでした。担任の先生が変わることになります。昨日の授業参観はなんだったのだろう。小学校1年生の6月で担任の先生が変わってしまうなんて。出産予定日は年明けの1月と聞きました。そうなると、4月妊娠したことになります。親も子供も不安でいっぱいな時期に妊娠。担任の先生が変わることを聞いた子供たちは、泣いてしまったと聞きました。そのあと、先生が「新しい先生を助けてね」と言って、気持ちを切り替えさせたようです。それが出来るなら、なぜ、こんな時期に妊娠したのだろうか。小学校の先生も子育てを経験して欲しいが、なぜこの時期なんでしょうか。まして二人目ともなれば、要領はわかっているはずです。こんなことを言ったらマタハラと言われてしまいそうだが、時期を考えて欲しいと感じました。他の誰が何を言っても私はその先生を信頼することは出来ません。小学校の先生は体育もプールも運動会もあるので、妊娠中は大変であることは難しいでしょうからもう少し、時期を考えて欲しかったです。小学校の1年生と6年生の先生は途中で変わることのないよう望みます。

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