自分が写った写真を見てダイエットを決意しました

年齢とともに写真を撮る機会が少なくなり、自分自身の姿を客観的にみることがなかったのですが、久しぶりに大学時代の同級生とお食事会がありみんなで記念撮影をしたのですが、その時に映った自分の姿に驚愕してしまいました。
びっくりするほど太った自分が映し出されていたからです。
家に帰り、慌てて体重計を測ってみると一か月で3キロもの体重が増えていることがわかりました。
最近、仕事が忙しくてストレスがたまっていたので、晩酌するのが定番となり、それに合わせてスナック菓子などのつまみも一緒に食べていたのが原因のようでした。
カクテルやチューハイなどは思いのほか糖分を含んでいます。
毎日摂取することで、知らない間に太りやすい体になってしまっていたのでしょう。
「このままではまずい」と思いダイエットを決意しました。
ダイエットの方法としては、通勤時に一駅分歩くということとお菓子やスナック菓子、晩酌を禁止することです。
最寄りの駅から一駅分歩くとなると一時間ぐらいかかります。
平日の五日間は雨の日でも休むことなく歩いていたところ、一時間のウォーキングで下半身はかなりスリムになりました。
体重よりも体脂肪に変化がみられてきたのです。
履いていたスキニーパンツもかっこよく着こなせるようになりました。
下半身に筋肉が付いたことで、むくみも改善されたようで顔やふくらはぎなどもすっきりとしてきました。
それでも、仕事でストレスがたまるとお菓子に手が伸びそうになるのですが、我慢してダイエットを継続しています。

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